料理を始める前にまず、準備することがあります。
まず、一つ目は よく手を洗うこと。
あたりまえですよね。(笑)
それと、これは新しいまな板を買ったときにしておくことですが、
新しいまな板はつかう前に、片面に「魚・肉」、もう片面に「野菜」と書いておくこと。
これはなぜ必要かというと、魚を調理したまな板で、野菜を切ってサラダをつくったりすると、食中毒の可能性があるからです。
6月から10月ぐらいの時期には、特に、注意が必要です。
いま、おつかいのまな板の場合は、いまからでもいいので、まな板を漂白剤で消毒したあとに、さらに熱湯消毒をしてその後に、
片面に「魚・肉」、もう片面に「野菜」と書いておいてください。
書いた後は、必ず書いてある面で調理をすること。
これで、食中毒の対策は万全とはいきませんが、少しでも可能性は低くなります。
料理が終わったら、まな板は必ず熱湯をかけて消毒しておくこと。
フキンも、熱湯で消毒すること。(鍋にお湯をわかして、30分ぐらい火にかけておく)
包丁などの調理器具も、熱湯をかけて消毒すること。
ここまでする人は、あまりいないかもしれませんが(苦笑) やっておいても損はないと思います。
おいしく料理をいただいたのに、そのあとでお腹をこわしたなんて、シャレにならないですもんね。
特に、小さいお子様がいるおうちでは、気をつけてあげてくださいね。
でも、「こんなのめんどうくさ〜い!」 って方もおられるはず。(笑)
そういう、あなたなら食器洗い機をつかってみてはいかがですか?
最近の食器洗い機は、高温で洗ってくれるので、除菌もできるしおすすめですよ。