一般的な筑前煮の作り方は、材料を切って、軽く油で炒めて、出汁を入れて、味付けして、水分がなくなるまで煮詰める。
のが、一般的な作り方だと思います。
この作り方だと、出汁をなくなるまで煮るのに結構時間がかかるし、ガス代も結構かかりますよね。
では、節約もできる!簡単筑前煮の作り方を公開しちゃいます!
使う鍋は気密性の高いステンレスの鍋を用意します。
なぜ、気密性が高い鍋を使うかと言うと、気密性が高いと水分が抜けにくく、出汁も少なくて済むし、おまけに熱効率が高い鍋を
使用すると、火にかけなくても余熱で十分に火を通すことができるんです。
そうすれば、調理時間も短くなるし、ガス代の節約にもなるんです!
話がそれてしまったので、戻しますね。(^^;)
では、Kitchen Fun流、簡単筑前煮の作り方!
<材料>
- 鶏肉(なるべくももの部分)
- ごぼう
- 人参
- れんこん
- 干ししいたけ
- 竹の子
- こんにゃく
<道具>ステンレスの深鍋
【作り方】
- 干ししいたけは水で戻しておきます。
- 鶏肉は適当な大きさに切っておきます。
- ごぼうは乱切りにして、水につけてあくを抜きます。
- 人参、竹の子、こんにゃく、れんこんは、適当な大きさに乱切りにしておきます。
- 鍋を火にかけて、鍋に水を落とすと、ハスの葉の上に水が転がるよう(ハスの葉現象)になるまで鍋をあたためます。
- ハスの葉現象になれば、火を弱めて鶏肉の皮の部分を下にして、鍋に並べます。
- 鶏肉に火が通れば、鍋から自然にはがれるようになるので、はがれたら鶏肉の表面全体に火が通るように転がして火を通します。(中は生でも良い)
- 鶏肉に火が通れば、少し火を強めて、ごぼう、れんこん、干ししいたけ、竹の子、こんにゃくを入れて、鶏肉の油をなじませます。
- 砂糖、酒を入れて味を絡めて、10分ほど煮込みます。
- しょう油を加えて、10分ほど煮込みます。
- ある程度火が通れば、蓋をして、火を切ってそのまま30以上おいておきます。
(この状態で味が染み込みます)
- 食べる前に、もう一度火にかけて水分をとばしてお皿に盛り付けます。
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どうですか?簡単でしょ!
ポイントは、鶏肉を油を引かずに鶏肉の油を利用していためるので、その分カロリーも少なくなるし、
余熱で火を通すので、ガス代も節約できるので一石二鳥!
気密性が高い、ステンレスの鍋をひとつ持っていれば、すごく便利です!
あなたが、まだステンレスの鍋をお持ちでないなら、是非この機会に手に入れてくださいね。
ひとつあれば、とても便利ですよ!